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海外ディズニー再開状況は?上海やフロリダからわかる再開条件を調査

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新型コロナウイルスの影響で各国の海外ディズニーが休園していましたが、上海ディズニーランドに続いて、フロリダウォルト・ディズニー・ワールドが営業を再開しました。

再開していない海外のディズニーも、これから順次再開して行くかもしれませんが、東京ディズニーリゾートもいつ再開されるか待ち遠しいですよね。

そこで、海外ディズニーの再開状況から、東京ディズニーリゾートの再開条件を調査してみました。


海外ディズニー再開状況は?

既に再開している、上海とフロリダの状況と、他の海外各地のディズニーランドの再開状況は以下の通りです。

上海ディズニーランド

上海ディズニーランド周辺のディズニータウンは3月9日から、飲食店など一部の施設で営業が再開されていて、イベントも実施していましたが、

5月11日から本格的に上海ディズニーランドの営業を再開しています。

再開する5日前に、5月11日から営業を再開すると発表があり、5月8日に公式ホームページでチケット予約開始後、

数分で完売したそうですので、ディズニーファンのみならず、多くの方がが待ち望んでいたことでしょう。

ただ、無条件の再開ではなく、入園するには以下の条件があります。

  • 入場者数制限
  • 入場時の体温検査
  • 身分証明書の提示
  • マスクの着用
  • ソーシャルディスタンスの各自徹底

新型コロナウイルス感染拡大の抑制を考えられてのことですね。

フロリダウォルト・ディズニー・ワールド

フロリダ ウォルト・ディズニー・ワールドは、

5月20日より、ディズニー・スプリングスの商業施設から再開されました。

レストランや店舗への入店はマスク着用が必要のほか、人気アトラクションの時期は未定ということですから、本格的な営業再開は、もう少し先のようです。

こちらも、入り口での検温と園内のマスク着用は義務付けられています。

カリフォルニアディズニーランド・リゾート

カリフォルニア ディズニーランド・リゾートは、3月14日から休園していて、再開は未定です。

カリフォルニア州は、5月8日から徐々に地域毎の規制緩和を進めており、5月18日には、山間部を中心に店内飲食の再開を認め始めたところです。

新型コロナウイルスの患者数が少しずつ減ってきているようですが、米国で最も人口が多い州ですので、舵取りが難しいのだと思われます。

カリフォルニア州知事によれば、

「感染抑制の傾向が続けば、6月初旬には、無観客のスポーツや店内での買い物、美容室の利用ができるようになるかもしれない」

と話していますので、ディズニーランドリゾートの再開も、6月以降が濃厚です。

ハワイアウラニ・ディズニー・リゾート

ハワイのアウラニ・ディズニー・リゾートは、3月24日より休業していて、再開は未定です。

現時点で可能な予約は、2020年7月1日からとアウラニディズニー・リゾートのホームページに掲載されていますので、

再開は7月以降ということも考えられます。

ハワイは、新型コロナウイルスの感染抑制は順調のようです。

2020年5月27日現在、ハワイ州内では644名の感染者が出ていますが、前日から増えたのは1名と、感染者数は抑えられています。

しかし、ハワイは岐阜県程度の大きさの島国ですから、感染拡大しやすい側面もあり、慎重になっているの思われます。

ディズニーランド・パリ

ディズニーランド・パリは、3月15日から休園しており、再開は未定です。

フランスは、新型コロナウイルスによる死者数も多く、海外ディズニーの中で、再開がもっとも遅くなる可能性があります。

ディズニーランド・パリの従業員、約15000人が5月31日まで、部分失業しているとのことですので、再開はまだまだ先のことと思わざる負えません。

フランス政府は、5月11日に経済活動の制限を緩和しましたが、百貨店やブティックなどの一部で、飲食店はまだ規制されています。

5月末に、新型コロナウィルスの感染を十分に抑えらているか再検討し、その結果次第では、6月に飲食店の再開をするか判断するとのことです。

ディズニーラン・パリは、飲食店と同じタイミングで再開になるのであれば、6月に営業再開もあり得ますが、大型施設となれば再開を先送りにすることも考えられます。

香港ディズニーランド・リゾート

香港ディズニーランド・リゾートは1月26日から休園しており、再開は未定です。

ただ、営業再開を向けた準備を急ピッチで進めていることを、5月20日に新華社通信から伝えられています。

営業再開の日程や、新型コロナウイルスの具体的な対策について、近く発表があるとのことなので、楽しみですね。

日本よりも早く再開するのであれば、香港ディズニーランド・リゾートまで遊びに行ってしまうことも出来そうです。

ただし、現状では、無期限で非香港居民の入境が禁止されていますので、香港IDや入境査証を持っていない人は、香港に行くことはできません。

入境の詳しい情報は、香港日本総領事館のホームページで確認することをお勧めします。

海外ディズニーの再開状況からわかる日本(東京ディズニーリゾート)の再開条件は?

5月8日に、東京ディズニーランドとディズニーシーは休園期間を延長するとオリエンタルランドから発表がありました。

緊急事態宣言による休業要請が解かれた段階で、再開時期を判断するとのことです。

安倍首相の発言では、5月25日にも感染状況などを改めて評価し、可能なら31日の期限を待たずして、宣言を全面解除する方針ですので、条件を満たせば、解除の時期も早くなりそうです。

日本における緊急事態宣言解除条件は、

「直近1週間の新たな感染者数が10万人当たり、0.5人程度以下」

となります。

5月21日時点で、東京都は0.42人、千葉は0.26人と基準を下回っていますので、解除条件を満たしています。

緊急事態宣言が解除されれば、日本も6月には再開される可能性がありますね。

ただし、上海ディズニーランドも、フロリダウォルト・ディズニー・ワールドも、ショップや飲食店などの商業施設から営業を再開しています。

日本でも、商業施設から段階的に営業を再開する可能性が十分考えられます。

アトラクションが目当ての方は、再開後のアトラクション運行状況も確認しておきましょう。

そして、県外をまたぐ移動制限がどれだけ緩和されるかで、東京都民や千葉県民など首都圏以外の方が来園できるのかどうかが決まります。

県外の移動制限自粛が、どこまで緩和されるのかも注意しましょう。

日本のディズニーランド再開における注意点

上海ディズニーランドの再開状況から以下の点に注意しておく必要がありそうです。

  • 再開の5日前からチケット販売が予定されるが、すぐに売り切れてしまうため、複数の来園候補日を決めておく。
  • マスク着用が義務である可能性が高いため、予備のマスクも用意しておく。
  • 身分証明書の提示を求められる可能性があるので、予め用意しておく。
  • 県外をまたぐ移動制限自粛状況を把握しておく。

まとめ

日本のディズニーランド再開時期は、緊急事態宣言による休業要請が解かれた段階で、判断するとのことです。

緊急事態宣言解除条件は

「直近1週間の新たな感染者数が10万人当たり、0.5人程度以下」

で、5月21日時点で解除条件を満たしております。

そのため、日本は6月から営業再開される可能性はあります。

ただし、上海ディズニーランドも、フロリダウォルト・ディズニー・ワールドも、ショップや飲食店などの商業施設から営業を再開しているので、

日本も同様に、商業施設から段階的な再開になる可能性がありそうです。

コロナ禍で自粛要請に耐え、多くの皆さんが頑張ってきていますので、東京ディズニーリゾートの再開の発表は、気分を盛り上げる発表になるでしょう。

ディズニーランド再開が待ち遠しいですね。

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